PR

上履きが売ってる場所はどこ?ドンキ・西松屋・イオン・ホームセンターなど販売店まとめ

気になること

上履きは、大型スーパー、子ども用品店、ホームセンター、靴専門店、ドン・キホーテなどの量販店、ネット通販で探せます。

「明日学校で必要なのに、今になって上履きがないことに気づいた……」という場合でも、営業時間の長い店舗や通販の配送予定を確認すれば、間に合う可能性があります。

ただし、上履きは店舗によって取り扱いの有無が違い、必要なサイズだけ売り切れていることもあります。特に急いでいるときは、何軒も回るより出かける前に店舗へ在庫確認するのが確実です。

子ども用・大人用・学校指定品など、目的によっておすすめの購入場所も変わります。ここでは、上履きが売ってる場所から急ぎの場合の探し方、サイズや種類の選び方までまとめて紹介します。

\欲しいがきっと見つかる/ ▼注目アイテムを楽天で!▼<PR>毎日のお買い物がもっと楽しく

  1. 上履きが売ってる場所一覧|まず確認したい販売店
    1. 靴専門店|東京靴流通センター・シュープラザなど
    2. 大型スーパー|イオン・イトーヨーカドー・西友など
    3. 子ども用品店|西松屋・アカチャンホンポ・バースデイなど
    4. ホームセンター|カインズ・コーナン・DCMなど
    5. ドン・キホーテ
    6. しまむらなどの衣料品量販店
    7. スポーツ用品店
    8. 100円ショップ
    9. コンビニ
  2. 上履きが急に必要!今すぐ買いたいときの探し方
    1. 夜ならドンキや営業時間の長い大型スーパーを確認
    2. 早朝なら大型スーパーの営業時間をチェック
    3. 出かける前に電話で在庫を確認する
    4. コンビニは最後の候補にする
  3. 目的別|上履きを買うならどこがおすすめ?
    1. 今すぐ欲しいなら
    2. 安く買いたいなら
    3. 試着して選びたいなら
    4. 子ども用を探すなら
    5. 大人用を探すなら
    6. 幅広・甲高を探すなら
  4. 上履きは通販でも買える|Amazon・楽天などを比較
    1. Amazon・楽天・ヨドバシなどで探す
    2. 当日・翌日配送を利用するときの注意点
    3. 在庫・発送元・到着予定日を確認する
    4. 返品・交換条件も確認する
  5. 上履きの種類別|どこで買うのがおすすめ?
    1. バレーシューズタイプ
    2. スリッポンタイプ
    3. マジックテープタイプ
    4. キャラクター上履き
  6. 上履きを選ぶときに確認したいサイズ・素材
    1. 上履きのサイズの選び方
    2. 幅広・甲高の場合の選び方
    3. 大きいサイズ・小さいサイズを探す方法
    4. 布・ビニール・メッシュなど素材の違い
  7. 学校指定の上履きがある場合はどこで買う?
    1. 学校から指定販売店の案内がある場合
    2. 指定色・ライン・靴底を確認する
    3. 似た上履きを自己判断で買わない
  8. 大人用の上履きはどこで売ってる?
    1. 職場・オフィス用
    2. 医療・介護現場用
    3. 学校行事なら携帯スリッパも候補
  9. 上履きの買い替え時期はいつ?
    1. サイズが小さくなったとき
    2. 靴底やゴムが劣化したとき
    3. 汚れやにおいが取れなくなったとき
  10. 上履きについてよくある質問
    1. 上履きはコンビニでも売ってる?
    2. 上履きは100均でも買える?
    3. ドンキなら夜中でも買える?
    4. 上履きと体育館シューズは同じ?
    5. 上履きは普段の靴と同じサイズでいい?
    6. 学校指定がない場合はどんな上履きを選べばいい?
  11. まとめ|上履きが売ってる場所は身近にたくさんある

上履きが売ってる場所一覧|まず確認したい販売店

上履きを探すときの主な候補をまとめると、次のようになります。

売ってる場所子ども用大人サイズ急ぎで探しやすい特徴
大型スーパー学用品売り場を確認
西松屋など子ども用品店子どもサイズを探しやすい
靴専門店サイズやタイプを比較しやすい
ホームセンター店舗によって上履きを販売
ドン・キホーテ夜間に探せる店舗もある
しまむら・バースデイなど店舗や時期で品ぞろえが異なる
100円ショップ学校用より携帯スリッパ系が中心
コンビニ上履きの常設は期待しにくい
Amazon・楽天など通販サイズや種類を比較しやすい

「どこから探せばいいかわからない」という場合は、まず大型スーパー・子ども用品店・靴専門店・ホームセンターの順で近隣店舗を確認すると探しやすいでしょう。

靴専門店|東京靴流通センター・シュープラザなど

上履きというとスーパーを思い浮かべがちですが、靴専門店も有力な購入先です。

靴専門店では「上履き」「スクールシューズ」「バレーシューズ」などの名前で販売されていることがあります。

チヨダの公式オンラインショップでも、子どもから大人まで対応する上履きやスクールシューズが掲載されており、15~26cmまで展開されている商品も確認できます。

試着してサイズを確かめたい場合や、一般的なサイズでは合いにくい場合は、靴専門店を候補にするとよいでしょう。

ただし、すべての店舗で同じ商品を扱っているわけではありません。近くの店舗へ行く場合は、上履きの取り扱いと必要サイズの在庫を先に確認しておくと安心です。

大型スーパー|イオン・イトーヨーカドー・西友など

イオンやイトーヨーカドー、西友などの大型スーパーでは、衣料品売り場や学用品売り場で上履きが販売されていることがあります。

特に入園・入学、新学期シーズンは学用品と一緒に探しやすい販売場所です。

「白いバレーシューズ型」「ライン入り」など学校向けの定番タイプを探している場合は、大型スーパーから確認するのもよいでしょう。

一方、食品売り場だけが深夜・24時間営業で、衣料品や専門売り場は先に閉まる店舗もあります。

夜間に向かう場合は、店舗自体の営業時間だけではなく、上履きを扱う売り場の営業時間も確認してください。

子ども用品店|西松屋・アカチャンホンポ・バースデイなど

幼児から小学生くらいまでの上履きを探しているなら、子ども用品店はチェックしておきたい購入先です。

西松屋の公式オンラインストアには上履き専用カテゴリーがあり、定番のバレーシューズからベルトタイプ、カラーバレーシューズ、キャラクター商品まで掲載されています。

アカチャンホンポでも、布・ビニール・メッシュ・面ファスナータイプなど複数の上履きが販売されています。

特に小さいサイズやキャラクター上履きを探している場合には相性のよい購入先です。

ただし、オンラインストアに商品があっても最寄り店舗に同じ在庫があるとは限りません。

ホームセンター|カインズ・コーナン・DCMなど

ホームセンターでも、衣料品・靴・学用品などのコーナーで上履きを扱っていることがあります。

実際にカインズでは「バレーシューズ・上履き」のカテゴリーがあり、複数サイズの上履きが公式通販に掲載されています。

ホームセンターは子ども用品専門店が近くにない地域でも店舗を見つけやすく、上履き以外の学校用品をまとめて購入したいときにも便利です。

ただし、チェーンや店舗規模によって品ぞろえには差があります。

ドン・キホーテ

急ぎで上履きが必要になったときに候補になるのがドン・キホーテです。

店舗によっては上履きやスクールシューズ、室内履きなどが見つかることがあります。

特に夜遅い時間まで営業している店舗なら、「明日必要なのに気づいたのが夜」というときにも探せます。

ただし、ドンキなら必ず上履きがあるわけではありません。

24時間営業の店舗であっても上履きの在庫まで保証されるわけではないため、急ぎなら電話で確認してから向かいましょう。

しまむらなどの衣料品量販店

しまむらやバースデイなどの衣料品量販店も、上履きを探す際の候補になります。

特に子ども向け衣料品を多く扱う店舗では、入園・入学用品と一緒に上履きが並ぶことがあります。

ただし、季節や店舗によって取り扱いが変わるため、「近くにあるから確実に買える」と考えず在庫確認しておくと安心です。

スポーツ用品店

スポーツ用品店では、スクールシューズや体育館シューズなどを扱っている店舗があります。

一般的な白い上履きを探すだけならスーパーや子ども用品店を先に確認したほうが早い場合もありますが、機能性やフィット感を重視するなら候補になります。

学校によっては「上履き」と「体育館シューズ」を分けて指定しているので、購入前に学校のルールを確認してください。

100円ショップ

ダイソーやセリアなどの100円ショップでは、携帯スリッパや簡易的な室内履きが見つかることがあります。

ただし、子どもが学校で毎日履く一般的な上履きとは別物と考えたほうがよいでしょう。

参観日や学校行事で保護者が使うスリッパを急いで用意したい場合には便利ですが、児童・生徒用として使う場合は学校の指定を確認してください。

コンビニ

「コンビニなら24時間開いているから上履きもあるのでは?」と思うかもしれません。

しかし、コンビニでは靴下や簡易スリッパは見つかっても、学校用の上履きまで常時置いている店舗は期待しにくいです。

学校周辺など立地によって取り扱っている可能性はありますが、急ぎだからこそ最初からコンビニだけを頼りにするのはおすすめできません。

近くにドンキや大型スーパーがあるなら、そちらを先に確認したほうが見つけやすいでしょう。

上履きが急に必要!今すぐ買いたいときの探し方

「明日学校で必要」「今日中に買わなければいけない」という場合は、安さや種類より間に合うかどうかを優先して探しましょう。

夜ならドンキや営業時間の長い大型スーパーを確認

夜に探すなら、営業時間の長いドン・キホーテや大型スーパーが候補です。

ただし、同じチェーンでも営業時間は店舗ごとに違います。

Googleマップや店舗公式ページで営業中か確認したあと、電話で上履きの在庫まで確認すると無駄足を減らせます。

早朝なら大型スーパーの営業時間をチェック

朝に買う場合も、大型スーパーやショッピングセンターが候補になります。

ただし、施設が開いていても衣料品売り場が同じ時間から営業しているとは限りません。

「開店時間」だけで判断せず、上履きを扱っていそうな売り場の営業開始時間まで確認しておくと安心です。

出かける前に電話で在庫を確認する

急いでいるときに一番避けたいのが、店舗へ行ったのに必要なサイズだけなかったというケースです。

電話するときは「上履きはありますか?」だけではなく、

「子ども用の20cm」「白色」「バレーシューズ型」

というように、サイズ・色・形まで伝えると確認してもらいやすくなります。

学校指定がある場合は、ラインの色や品番も伝えてください。

コンビニは最後の候補にする

深夜だからといって、いきなりコンビニを何軒も回るのは効率的ではありません。

コンビニは「近くにほかの店がない」「電話で在庫が確認できた」という場合の候補として考えるのが現実的です。

目的別|上履きを買うならどこがおすすめ?

上履きは、何を優先するかによって探す場所を変えると見つけやすくなります。

今すぐ欲しいなら

今すぐ必要なら、近くにある大型スーパー、ホームセンター、靴専門店、ドン・キホーテなどの実店舗を優先します。

最短ルートは「近い店を検索→営業時間確認→電話で在庫確認」です。

安く買いたいなら

価格を重視するなら、子ども用品店、衣料品量販店、ホームセンター、通販などを比較してみましょう。

ただし、数百円安くするために何店舗も回ると時間や交通費がかかります。

急ぎでなければ通販も含めて比較し、急ぎなら近くで在庫のある店を選ぶほうがスムーズです。

試着して選びたいなら

サイズ選びに不安があるなら、靴専門店や大型スーパーなど実際に履いて確認できる店舗がおすすめです。

上履きは普段履いているスニーカーと同じサイズ表記でも、商品によって幅やかかとのフィット感が違います。

特に成長期の子どもは、サイズ表記だけで決めず実際の履き心地を確認できると安心です。

子ども用を探すなら

子ども用なら、西松屋やアカチャンホンポなどの子ども用品店、大型スーパー、靴専門店、ホームセンターが探しやすいです。

西松屋やアカチャンホンポの公式通販では、現在も複数タイプの上履きが確認できます。

大人用を探すなら

大人サイズは子ども用品店では見つけにくくなるため、靴専門店、ホームセンター、大型スーパー、通販などが候補です。

チヨダ公式通販には26cmまで展開する上履きも掲載されているため、「25cm以上だから子ども用売り場にはない」という場合でも探す方法はあります。

幅広・甲高を探すなら

幅広や甲高で一般的な上履きがきつい場合は、サイズだけ大きくするのではなく、幅広設計の商品や面ファスナーで調節できるタイプを探してみましょう。

実店舗で合うものが見つからなければ、通販で「上履き 幅広」「上履き 甲高」「上履き マジックテープ」など条件を加えて検索すると選択肢を広げられます。

上履きは通販でも買える|Amazon・楽天などを比較

近くの店舗で見つからない場合や、欲しいサイズ・種類が決まっている場合はネット通販も便利です。

Amazon、楽天市場、ヨドバシ.comなどで「上履き」と検索すると、多くの商品を比較できます。

Amazon・楽天・ヨドバシなどで探す

通販のメリットは、自宅にいながらサイズ、色、素材などを絞り込めることです。

特に大きいサイズ、小さいサイズ、幅広、キャラクターなど、店舗では見つけにくい条件の商品を探すときに向いています。

>>楽天市場で探す

当日・翌日配送を利用するときの注意点

急ぎの場合は、検索結果に表示される配送サービス名だけではなく、注文するサイズを選択したあとのお届け予定日まで確認してください。

楽天市場では、以前の「あす楽」ではなく、現在は「Rakuten最強翌日配送」という名称の配送サービスが案内されています。対象商品にはラベルが表示されますが、注文時間や配送先などによって条件が変わります。

「明日届くと思って注文したのに間に合わなかった」ということを防ぐため、最終注文画面まで確認しましょう。

在庫・発送元・到着予定日を確認する

急ぎの場合は、価格よりも「在庫あり」「発送予定」「お届け予定日」を優先します。

同じ商品でもサイズや色を変えると発送日が変わる場合があるので注意してください。

返品・交換条件も確認する

通販では試着できないため、サイズが合わない可能性もあります。

特に初めて購入するメーカーなら、サイズ表だけでなく返品・交換条件も確認してから注文しておくと安心です。

上履きの種類別|どこで買うのがおすすめ?

上履きにはいくつかタイプがあります。

学校から形の指定がない場合は、履きやすさや子どもの年齢に合わせて選びましょう。

バレーシューズタイプ

甲部分にゴムが入った、昔からよく見かけるタイプです。

大型スーパー、子ども用品店、ホームセンター、靴専門店など幅広い店舗で探しやすいのが特徴です。

西松屋やアカチャンホンポでも現在、バレーシューズタイプの商品が複数掲載されています。

スリッポンタイプ

足を入れてそのまま履きやすいタイプです。

脱ぎ履きのしやすさを重視する場合に候補になりますが、足に合っていないと歩いている途中でかかとが浮くことがあります。

サイズだけではなくフィット感を確認しましょう。

マジックテープタイプ

面ファスナーで甲部分を調整できるタイプです。

足を固定しやすいため、バレーシューズ型が脱げやすい子どもにも選択肢になります。

アカチャンホンポでも面ファスナータイプの上履きが掲載されています。

キャラクター上履き

キャラクター上履きを探しているなら、子ども用品店や通販が見つけやすいでしょう。

西松屋ではキャラクター付きのバレーシューズが複数掲載され、アカチャンホンポでもアンパンマンやすみっコぐらしなどの商品が確認できます。

ただし、学校によっては色やデザインが指定されているため、購入前に確認してください。

上履きを選ぶときに確認したいサイズ・素材

せっかく上履きを見つけても、サイズや仕様が合わなければ買い直しになってしまいます。

購入前に確認しておきたいポイントを見ていきましょう。

上履きのサイズの選び方

「子どもだから少し大きめを買えば長く使える」と考えたくなりますが、大きすぎる上履きは歩きにくくなります。

逆に、つま先が当たるほど小さいものも避けたいところです。

試着できるなら、立った状態でつま先やかかと、横幅のフィット感を確認しましょう。

通販の場合はメーカーのサイズ表と商品レビュー、返品条件まで合わせて確認すると選びやすくなります。

幅広・甲高の場合の選び方

足長が合っていても横幅が窮屈なら、幅広設計の商品を探したほうが快適です。

甲高の場合は、面ファスナーなどで調節できる上履きも候補になります。

「きついから1cm大きくする」という選び方だけでは、今度はかかとが余ってしまうこともあります。

大きいサイズ・小さいサイズを探す方法

特殊なサイズは実店舗を何軒も探すより、通販でサイズから絞り込むほうが早いことがあります。

チヨダ公式通販では15~25cmや15~26cmまでの上履きが掲載されているため、大きめサイズを探す場合にも選択肢があります。

布・ビニール・メッシュなど素材の違い

上履きは見た目が似ていても素材が違います。

キャンバス系は通気性を意識した商品があり、ビニール系は汚れを落としやすい商品があります。チヨダ公式でも、キャンバスタイプは通気性、PVCタイプは手入れのしやすさを特徴として紹介しています。

メッシュタイプは通気性を重視したい場合に候補になります。

毎週洗うなら、乾きやすさや洗いやすさも確認しておくと使いやすいでしょう。

学校指定の上履きがある場合はどこで買う?

上履きが売っている店を探す前に、学校指定品かどうかを確認してください。

学校から指定販売店の案内がある場合

学校によっては、地域の制服店、文具店、指定業者などで上履きを購入するよう案内されることがあります。

指定販売店がある場合は、基本的にそちらを優先するのが安心です。

指定色・ライン・靴底を確認する

「白い上履きなら何でもいい」と思って購入したら、実際には学年ごとにラインカラーが決められていたという場合もあります。

色だけではなく、形、靴底、ラインカラー、品番なども案内を確認してください。

似た上履きを自己判断で買わない

急いでいると、似た商品をとりあえず買いたくなります。

しかし学校指定がある場合は、使えずに買い直しになる可能性があります。

わからない場合は学校や指定販売店へ確認したほうが確実です。

大人用の上履きはどこで売ってる?

上履きを探しているのは子どもだけではありません。

職場や学校行事などで、大人用の室内履きが突然必要になることもあります。

職場・オフィス用

職場で使う場合は、一般的な学校用上履きにこだわる必要がないこともあります。

長時間履くなら、歩きやすさ、滑りにくさ、脱ぎ履きのしやすさなど、職場環境に合うものを選びましょう。

靴専門店、ホームセンター、通販などで探せます。

医療・介護現場用

医療・介護など仕事で室内履きを使う場合は、見た目だけでなく安全性や手入れのしやすさも重要です。

職場から指定がある場合は、その条件を確認してから購入しましょう。

学校行事なら携帯スリッパも候補

授業参観や入学式など保護者が使うだけなら、学校用上履きではなく携帯スリッパでも対応できる場合があります。

携帯スリッパなら100円ショップ、雑貨店、通販などでも探しやすく、折りたためるタイプなら持ち運びにも便利です。

上履きの買い替え時期はいつ?

上履きは「何か月ごと」と一律に決めるより、子どもの足と靴の状態を見て判断するのがおすすめです。

サイズが小さくなったとき

成長期の子どもは、気づかないうちに上履きがきつくなっていることがあります。

「痛い」と言うまで待たず、定期的に履いた状態を確認しましょう。

靴底やゴムが劣化したとき

靴底が大きくすり減っていたり、ゴムが伸びて脱げやすくなったりしている場合も買い替えを検討するタイミングです。

汚れやにおいが取れなくなったとき

洗っても汚れやにおいが強く残る、素材が破れている、形が大きく崩れている場合も交換を検討しましょう。

サイズが合っているかと合わせて状態を確認すると判断しやすくなります。

上履きについてよくある質問

上履きについて迷いやすいポイントを、よくある質問として確認していきます。

上履きはコンビニでも売ってる?

店舗によっては見つかる可能性がありますが、学校用上履きを常設しているとは限りません。

急ぎならコンビニを何軒も探すより、大型スーパー、ドンキ、ホームセンターなどへ在庫確認するほうが効率的です。

上履きは100均でも買える?

100円ショップでは携帯スリッパや簡易的な室内履きが見つかることがあります。

ただし、児童・生徒が毎日使う学校用上履きとは用途が違う場合があるため、学校用として買うなら仕様を確認してください。

ドンキなら夜中でも買える?

夜遅くまで営業するドン・キホーテは急ぎの候補になりますが、すべての店舗が24時間営業ではなく、すべての店舗で上履きを扱っているわけでもありません。

向かう前に営業時間と在庫を確認しましょう。

上履きと体育館シューズは同じ?

学校によって扱いが違います。

上履きとは別に体育館シューズを指定する学校もあるため、学校からの案内を確認してください。

上履きは普段の靴と同じサイズでいい?

同じサイズ表記でも、靴の形やメーカーによってフィット感は変わります。

可能なら試着し、通販ならサイズ表や返品条件を確認して選びましょう。

学校指定がない場合はどんな上履きを選べばいい?

指定がない場合は、学校生活で履きやすく、脱げにくいものを選びます。

白いバレーシューズ型が一般的ですが、学校によって推奨される形が違うこともあるため、心配なら入学案内や学校へ確認すると安心です。

まとめ|上履きが売ってる場所は身近にたくさんある

上履きが売ってる場所は、大型スーパー、子ども用品店、靴専門店、ホームセンター、ドン・キホーテ、衣料品量販店、ネット通販などさまざまです。

急いでいるなら、近くの店舗を何軒も回るより、営業時間を確認したうえで「必要なサイズ・色・形」を電話で問い合わせるのが近道です。

子ども用なら西松屋などの子ども用品店、試着したいなら靴専門店や大型スーパー、特殊なサイズや幅広タイプなら通販も探しやすいでしょう。

また、学校指定品がある場合は、似た商品を自己判断で購入せず、指定販売店や学校からの案内を優先してください。

「明日必要なのにない!」という状況でも、急ぎなら実店舗、種類やサイズを優先するなら通販、指定品なら指定販売店と分けて考えると、自分に合った購入先を見つけやすくなります。